ヨーグルトメーカーを使ってヨーグル自作しての気づきと所感

年間30㎏は食べてるので自作しようとR-1ヨーグルトを作ることにしたが

やってみるといろいろ気づく。

30kgぐらい食べるというのは、日本人平均の4倍でブルガリア人やトルコ人並みらしい。もっとがっつり食べるためにヨーグルトメーカーでR-1ヨーグルトを作ってみた時の記録。

やって気づいたこと

  • スプーンの消毒がめんどう
  • ビンが割れた → 水から沸騰させる いきなりお湯につけてはいけない
  • 長いスプーンが必要 → これは必須 短いとパックに手が当たって雑菌が増える
  • 最後までヨーグルトがとれない → スプーンとは別にへらがあるとよい

雑菌について:スプーンを自然乾燥させてキッチンペーパーで拭いてみたが雑菌は繁殖しなかった(本当は自然乾燥。自己責任論で) 夜作るのでささっと済ませたくなり、自然乾燥が間に合わないときもある。自分との闘い

検討と感想

  • ヨーグルトの温め時間 → レンジ600W、3分でちょうどよかった。
  • 牛乳を減らす? → 特に減らさなくても溢れないぐらいの余裕貼るのでどちらでもよい。
  • 牛乳の違いで味は異なる? → いくつか試したが正直分からない。あるものを使えばいい

出来たヨーグルトは冷蔵庫で冷やすとまったりとしてくる。直後はさらさらしすぎているので数時間冷やすとよい。発酵が足りないと勘違いして発酵時間を延ばすと酸味がでる。

発酵時間による味の変化 → 夜間温度20~25度ぐらい 12-6時までの6時間、6時30分までの6.5時間 どちらでも十分だった。

12-7時までの7時間にすると酸味が出てきた。「市販の酸味があるヨーグルト」程度なので全然食べられるし、これはこれで好きなひとも多いはず

種菌で再度ヨーグルトを作ったが、6時間発酵で酸味がなくまったりしておいしいヨーグルトになった。酸味が出たヨーグルトを種菌にしても次回も酸っぱくなるわけではないようだ

なお、種菌3回使って味は変わらず。徐々に味が落ちるとのことだったがまだ全然いけそう

最初はちょっとめんどうだが慣れれば習慣にできる。R-1ヨーグルトが安くてたくさん食べられるのはありがたく、味はむしろ市販品よりまったりして好みである。

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